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彩葉いろあです。


「賃貸サイトを活用しての部屋探し」と「不動産屋さんへお願いしてのお部屋探し」どちらが良い物件と出会えるのでしょう? 私の経験をお話しておきます。


私の場合は


賃貸サイトでみつけた物件が気に入りました。そこは不動産屋さんの紹介の中にはなかった物件でした。その為、賃貸サイトを利用して良い物件と出会えた!と思います。


けれど


不動産屋さんが紹介してくださった物件の中には、賃貸サイトでは見つけられなかった物件もありました。そこも中々良くて決めた物件の次に良かったです。もしその物件が一番気に入っていたら、不動産屋さんへお願いしたから良い物件と出会えた!となっていたでしょう。


どの物件が気に入るかは、ご縁と運みたいなもの。「賃貸サイトを活用してのお部屋探し」と「不動産屋さんへお願いしてのお部屋探し」どちらで物件を探しても良いお部屋と出会える時は出会えます。





私が良い物件と出会えた理由3つ


1つ目の理由

たくさん物件を見学した。私は初めての一人暮らしの際に、不動産屋さんの紹介で4件+賃貸サイトからの問合せで2件=合計6件の物件を見学しました。「良い物件を見つけるぞ~!」と気合が入っていたんですね。



2つ目の理由

自分の方が、不動産屋さんの営業マンよりじっくりと物件を探していたかも知れません。物件の間取り図を見るのが楽しくて、賃貸サイト検索が趣味みたいになっていました



3つ目の理由

お部屋の条件において、どの条件は譲れてどの条件は妥協できないか、自分が一番よくわかっていた。だから賃貸サイトで気に入る物件がみつけられたのだと思います。


お時間が許す方は、賃貸サイトと不動産屋さん、両方でお部屋探しをされると良い物件に出会えるチャンスが増えるでしょう。頑張ってくださいね


(関連記事:賃貸サイトで物件検索する時のほんのちょっとのコツ賃貸サイトをかしこく活用する方法小心者さんでも大丈夫。不動産屋さんの訪問方法

2014.09.26 Fri l 部屋探し l top

体力が復活しました。彩葉いろあです。


一人暮らしの物件探しにおいて、「賃貸サイトを活用してのお部屋探し」と「不動産屋さんへお願いしてのお部屋探し」は、どう違うの? と思いませんか?


私は両方試してみた結果、お部屋を見学させてもらう段階以降は、どちらも変わりないと思いました。


「賃貸サイトを活用してのお部屋探し」と「不動産屋さんへお願いしてのお部屋探し」それぞれの特徴をまとめました。



賃貸サイトを活用してのお部屋探し


賃貸サイトは、自分でお目当ての物件を賃貸サイトで探してから問い合わせをします。


賃貸サイトの利用は無料です。


賃貸サイトは物件数が豊富なので、膨大な情報の中から物件を探す事になります。けれど絞り込み機能が充実しているので、自分のお部屋の条件をはっきりさせて絞り込んでいけば探しやすいです。お目当ての物件が見つかれば、内見へと話が進んでいきます。


賃貸サイト経由で、物件の見学を問い合わせると、以降は不動産屋さんとの直接のやり取りになります。ここからは、直接不動産屋さんへ問い合わせた場合と全く変わりません。


(関連記事:賃貸サイトで物件検索する時のほんのちょっとのコツ賃貸サイトをかしこく活用する方法



不動産屋さんへお願いしてのお部屋探し


直接、不動産屋さんへお願いして物件を探す場合は、自分ではなく不動産屋さんが物件を探してくれます。こちらが希望する条件を踏まえて、不動産屋さんが物件を選んで紹介してくださる感じですね。


不動産屋さんへ相談した場合も、相談料は無料です。


自分で物件を探すのが面倒な人は不動産屋さんへお願いするのが良いかも知れません


不動産屋さんによっては、自社HPから直接物件検索ができるところもあります。こうなると、賃貸サイトとほとんど変わりません。違いは、その不動産屋さんが仲介できる物件に絞られるので、賃貸サイトよりも物件数が少ないというところでしょうか。


(関連記事:小心者さんでも大丈夫。不動産屋さんの訪問方法



「賃貸サイトを活用してのお部屋探し」と「不動産屋さんへお願いしてのお部屋探し」あえて違いを述べるなら


  • 賃貸サイト=自分で物件を探す。

  • 不動産屋さん=物件を探してもらう

という感じかな?


じゃあ、どちらが良い物件と出会えるの?という話ですが、それはまた次回にまとめますね


続いて≫「賃貸サイト・不動産屋さん どちらで良い物件と出会ったか

2014.09.25 Thu l 部屋探し l top

なんだか身体がだるくてゴロゴロ休日を過ごしました。彩葉いろあです。


これまで一人暮らしの部屋探しは賃貸サイトを活用すると便利だよとお話しして来ました。
(関連記事:賃貸サイトで物件検索する時のほんのちょっとのコツ賃貸サイトをかしこく活用する方法


けれど、せっかくの初めてのお部屋探しです。賃貸サイトだけではなく街の不動産屋さんに問合せしてみるのもいいですね。初めての一人暮らし。この機会に色々と経験するのも楽しいです。


でも。小心者の私には不動産屋さんを突然訪問するなんて無理~でした そんな私のとった方法とは?





不動産屋さんの訪問方法


私のように、初めての一人暮らしをしたいけど勇気が無くてなかなか踏み出せない小心者さんのための方法です。


1. 住みたい場所・最寄り駅となる駅近くの不動産屋さんを「駅名 不動産屋」で「Yahoo!検索」or「Google検索」

まず不動産屋さんがどこにあるか調べるためにネット検索しましょう。



2. そのうち3件の不動産屋さんへメール問い合わせ

不動産屋さんは、メールでの問い合わせにきちんと返信してくださいました。3件の不動産屋さんに問い合わせると、正直、それぞれの不動産屋さんとの連絡に忙しくなってしまったので、不動産屋さんへの直接問合せは2件くらいで十分だったと思います。印象の良いメールの文面で問合せましょう


私が問い合わせた時のメールの文面はこんな感じでした。

-----------------------
株式会社○○不動産
ご担当者様

彩葉と申します。ご質問でご連絡させて頂きました。

9月に引っ越しを考えており、物件探しの為にご訪問したいと思っております。
貴社のお盆休みはいつからいつまででしょうか?

よろしくお願い致します。

彩葉いろあ
E-mail:xxxxxx-xx@xxxxx.xx.xx
電話番号:000-0000-0000
-----------------------
ど素人な感じですね…


今考えると、『9月に引っ越しを考えており、こういう条件 (家賃、間取り、駅から徒歩○分以内など)のお部屋を探しています。物件をご紹介頂けますでしょうか?』というダイレクトなメールでも良かったと思います。



3. 住みたい部屋の条件 (入居希望日、家賃、間取りなど)を伝える

不動産屋さんへメール問合せすると、わたしのような「お盆休みはいつからいつまででしょうか?」なんて問合せでも、住みたい部屋の条件 (入居希望日、家賃、間取りなど)を尋ねられます。不動産屋さんとのお話は、住みたい部屋の条件から始まるんですね。
(関連記事:住みたい部屋の条件はなんですか?


ここでポイント!

家賃は希望よりも少し低い金額で伝えましょう。大抵、希望家賃より賃料がちょっと高い物件を紹介されるからです。


例えば、7万円くらいの部屋を希望するなら、希望家賃は6万円~6.5万円くらいと伝えましょう。希望家賃を正直に7万円と伝えると8万円くらいの物件を紹介されてしまいます。



4. 不動産屋さんが物件を探してくれて、メールで提示してくれる

見学したいお部屋があったなら見学の意向を伝えましょう。自分の条件にそぐわない物件ばかりなら、どういった点が違うのか伝えましょう。


ここまで全てメールでのやり取りで話が進みました。メールは便利ですね。小心者のわたしは助かりました。


不動産屋さんが紹介してくださった物件の中には、賃貸サイトとかぶっている物件もありました。そういう場合、賃貸サイト経由と直接問い合わせしていた不動産屋さん経由の、どちらで物件見学をするのが良いのでしょう?


どちらで物件見学をお願いしても構いません。敷金、礼金、家賃、仲介手数料に差がなければ、同じ不動産屋さんを経由して物件見学した方が、連絡する不動産屋さんが1件に絞られるので連絡が楽ですよ。



5. 訪問の約束日に不動産屋さんを訪ねる



印象を良くするために、きちんとキレイめな服装で行くと良いでしょう。「nissen(ニッセン)」のきれいめ派ファッションページなどが参考になります。


訪問のアポイントを取ってあるので小心者の私でも不動産屋さんへ入っていけました。訪問日に早速、物件見学へ案内して頂けました。


私の場合は、このような流れでした。
先にメールで問い合わせする方法は、事前に物件を教えて頂けるので不動産屋さんを突然訪問するより時間のロスが少ないです。


では、賃貸サイトを活用する方法と、直接不動産屋さんへ物件探しをお願いする方法の違いって何でしょうか? それはまた次回にしますね。


続いて≫「賃貸サイトで探す?不動産屋さんで探す? その違いとは

2014.09.24 Wed l 部屋探し l top

すがすがしい気候になってきました。彩葉いろあです。

東京って大都会かと思っていたら、案外祭りの風習が残っています
「神保町」あたりでも街中でよく神輿を見かけませんか?

私の一人暮らしする地域でもお祭りがあります。その時期、神輿が街を練り歩くんですね。しかも、地区ごとにそれぞれ違う神輿を担いでおられます。

地区ごとに神輿があるなんてすごいですね!! 普通そうなのでしょうか?

今回、初めてお祭りを観に行ってきました。出店も沢山出ていて、なかなか活気がありましたよ。

DSC_0040神輿

神輿を担ぐ人達を見ていたら、東京のイメージ変わりました。案外温かいのかな?

私がこれまで出会ってきた東京生まれ東京育ちの知り合いのイメージは「義理に堅く、人情に薄い」…。大変失礼ですが、そういう方が多い気がしていたのです。ごめんなさい もちろん全員ではないですよ。

でもねでもね、違ったのかな? 地域差もあるかも知れませんね。

帰り道、自宅近くの店のポスターが目に止まりました。「神輿担ぎ手募集!」。
気になってしまいました。

「ちょっと担いでみたいな・・・

2014.09.18 Thu l 日記|ニュース l top
こんばんは。彩葉いろあです。

昨日、『中居正広のミになる図書館』というテレビ番組で、「本当は不動産屋さんが教えたくないウラ情報」特集をやっていました。

家を買う場合のウラ情報がメインでしたが、賃貸においても役に立つ話がいくつかあって、面白かったです。
賃貸についても役立ちそうな内容を少しご紹介しますね

【内見のウラ情報】

不動産屋さんへ物件探しを依頼した場合、内見させる物件は3種類ある。
①見せ物件(予算オーバーだが、夢をみさせる)
②ボロ物件(現実に引き戻す)
③決め物件


①②を見せることで③の物件が引き立つので、③を即決させやすいそうです。

【デザイナーズマンションのウラ情報】

デザイナーズマンションには明確な定義がない為、
デザイナーがデザインしていなくてもデザイナーズマンションとしている事がある。


うひょ~そうなの??って感じ。
私も初めての一人暮らしで、デザイナーズマンションの部屋を下見しましたが、外観が少々おしゃれというだけで、間取りや内装が特に美しいわけでも機能的でもなく、本当にデザイナーがデザインしたの?と思った物件がありました。

【不動産サイトのウラ情報】

不動産サイトには、ウソ物件(存在しないおとり物件や終了している物件)が混じっている。

私の経験では、賃貸サイトに載っていた部屋の写真と、実際の部屋が少々違うというのはありました。
同じマンションの別の部屋の写真を賃貸サイトに載せていたのかも知れません。

当ブログでも便利な使い方を過去記事「賃貸サイトで物件検索してみよう」「賃貸サイト活用のコツ」で紹介している賃貸サイトですが、ウソ物件は、部屋の下見で分かるので、賃貸サイトを見ているだけの段階では、そこまで気にしなくても良いのかな?とも思います。

他に、事故物件についても裏話がありました。
それは、また今度にしますね



2014.09.09 Tue l 部屋探し l top