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2015.02.21 Sat l 日記|ニュース l top

彩葉いろあです。


引越しの手続きが面倒に感じることはあります。引越しが初めてだからどうすれば良いかわからない、たくさんの手続きを一度にやらなければならない、お役所関係は平日に行かないといけないと思うとなんだか面倒ですね・・・


でもね。案外一つ一つの手続きはそんなに難しくないんです。これまでの手続き↓



今回は平日に行う引越し(住所変更)手続きとして、住民票の移動(市区町村役場での引越し手続き)、自動車運転免許証の住所変更(警察署での引越し手続き)をまとめます。実際やってみると「あれ?そんなに難しくなかった~」と思いますから大丈夫です


【目次】


  1. 住民票の移動(市区町村役場での引越し手続き)

  2. 住民票って移さなくても大丈夫?

  3. 自動車運転免許証の住所変更(警察署での引越し手続き)

以上を同じ日に済ませれば、平日1日で手続きは完了です



1.住民票の移動(市区町村役場での引越し手続き)をしよう


引越しをした場合は住民票の移動が必要です。法律では引越しをした場合は14日以内に届け出なければならないと定められています。もし住民票を移さなかった場合、最大5万円の過料(罰金)を取られるようです。忘れないように手続きしましょう。


住民票移動の手続きの流れは以下になります。



1-1.引越し前(前住所)の市区町村役場へ「転出届」を提出

他の市区町村へ引っ越す場合、引越し前(前住所)の市区町村役場で転出の手続きが必要です。引越し(新しい住所に住み始める日)の約2週間前から転出の手続きができます


転出手続きの書類に必要事項を記入し、市区町村役場窓口で手続きをしてもらいます。手続き時に「転出証明書」が発行されます。「転出証明書」は引越し先の市区町村役場で「転入」の手続きをしてもらう時に必要ですから、なくさないように注意して下さいね。


国民健康保険、国民年金に加入している方は、同時に転出に伴う手続きもしてもらえます。



「転出」手続きに必要なものリスト ※本人が手続きする場合

  • 顔写真付きの本人確認書類
    (自動車運転免許証、パスポート、写真付き住民基本台帳カードなど)

  • 住民基本台帳カード(交付を受けている方)

  • 国民健康保険証(加入されている方)

市区町村によって必要なものが微妙に違う場合があります。例えば上記のほかに、認印、区民カード(所持されている方)が必要など。引越し前(前住所)の市区町村役場のホームページで転出手続きに必要なものを確認するとよいでしょう。


「転出手続きをしないまま引越してしまった!手続きに行くのは遠いしどうしようっ!」という方は、郵送でも転出手続きができます。詳しくは引越し前(前住所)の市区町村役場のホームページで確認しましょう。



1-2.引越し後(新住所)の市区町村役場へ「転出証明書」「転入届」を提出

転出手続きの次は、引越し後(新住所)の市区町村役場で転入の手続きが必要です新しい住所に住み始めた日から14日以内に転入手続きしないといけません。


転入手続きの書類に必要事項を記入し、市区町村役場窓口で手続きします。前住所の市区町村で発行された「転出証明書」が必要になります。引越しが終わっていない場合は転入手続きできないので注意して下さいね。


国民健康保険、国民年金に加入されている方は、同時にこちらの手続きもしてもらえます。わからなければ窓口で聞いてみましょう。



「転入」手続きに必要なものリスト ※本人が手続きする場合

  • 前住所の市区町村で発行された「転出証明書」

  • 顔写真付きの本人確認書類
    (自動車運転免許証、パスポート、写真付き住民基本台帳カードなど)

  • 住民基本台帳カード(交付を受けている方)

  • 国民健康保険証(加入されている方)

  • 在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書(外国人住民の方)

こちらも引越し後(新住所)の市区町村役場のホームページで必要なものを確認してから手続きに行くと確実ですよ。


引越し後の住民票が必要な方は、住民票の発行手続きもしましょう。例えば、警察署で運転免許証の住所変更をする時には、新住所を証明するもの(住民票、新住所の健康保険証、消印付郵便物、住所が確認できる公共料金の領収証、在留カード、特別永住者証明書のいずれか一つ)が必要です。住民票以外に新住所を証明するものがない方は、住民票を取得しておきましょう。



1-3.同一市区町村内での引越しなら「転居届」のみで完了

同一市区町村内での引越しの場合は「転出」⇒「転入」の手続きではなく、「転居」の手続きだけ必要になります。同一市区町村内で引っ越す場合でも、新しい住所に住み始めた日から14日以内に手続きは必要です。忘れずに市区町村役場へ行って転居手続きを行いましょう。



同一市区町村内の「転居」手続きに必要なものリスト ※本人が手続きする場合

  • 顔写真付きの本人確認書類
    (自動車運転免許証、パスポート、写真付き住民基本台帳カードなど)

  • 住民基本台帳カード(交付を受けている方)

  • 国民健康保険証(加入されている方)

  • 在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書(外国人住民の方)

市区町村役場のホームページで必要なものを確認してから手続きに行くと確実です。



2.住民票って移さなくても大丈夫?


住民票を移さなくて良い例外としては以下があるようです。


住民票ガイドより一部引用
(1)単身赴任の期間が1年以下の場合
(2)週末や季節ごとに元の家に帰っているなど「生活の本拠(拠点)」が元の家にある場合

実はわたくし、平日に時間がなかなか取れなくて住民票を移すのがかな~り遅くなってしまったのですね。その間「月2回実家に帰っているし、自分は単身赴任だわ」と言い聞かせていました


で、選挙の時に不便を感じました。選挙権は住民票と連動しているので、選挙の時は実家に帰るか、不在者投票か、選挙権放棄ですね。私は「選挙には行くぜ!」タイプなのでこれはまずいと思いました。最終的に「今日から「生活の拠点」は、一人暮らしの部屋だわ!」と言い聞かせ、その日付で住民票を移したのです。


その他にも、会社の総務の方に迷惑をかける場合があります。ささっと住民票の移動手続きをしておくに越したことはないですね。皆さんは私の真似はしませんように



3.自動車運転免許証の住所変更(警察署での引越し手続き)をしよう


平日に行う手続きとして、もう一つ自動車運転免許証の住所変更があります。警察署で変更手続きができます。運転免許試験場(府中・鮫洲・江東)では日曜日でも手続きできます。


詳細は、警視庁のホームページ(東京都内の手続き)に書いてある情報がもっとも確実です。



運転免許証の住所変更に必要なものリスト ※本人が手続きする場合

  • 自動車運転免許証

  • 住民票(コピーは不可)、新住所の健康保険証、消印付郵便物、住所が確認できる公共料金の領収証、在留カード、特別永住者証明書のいずれか1つ。
    ※ただし、消印のないダイレクトメールや年賀状は除きます。


運転免許証の住所変更は管轄の警察署以外でもできる?

警視庁のホームページには、東京都内の住所変更の手続場所として「都内全警察署」「運転免許更新センター(神田・新宿)」「運転免許試験場(府中・鮫洲・江東)」と書いてあります。ということは、都内ならどこの警察署でもOKなの?と思いますね。


私の場合、新住所の管轄の警察署はA警察署でした。しかしB警察署のほうが家からも駅からも近い場所にあったので、ためしにB警察署へ免許証の住所変更手続きに行ってみました。すると管轄外のB警察署でも住所変更の手続きはしてもらえましたよ。

2015.02.07 Sat l 引っ越し|手続き l top