急に寒くなりましたね。いろはいろあです。
私のお部屋では暖房器具が大活躍しています。


コロナ(CORONA) コアヒート DH-1113R
コアヒートタテ向き画像


一人暮らしの最初の冬。部屋にはエアコンが付いているし、ヒーターやストーブなどの暖房器具は必要ないかな?と思っていました。


結論。エアコンはあっても暖房器具は必要でした
1台ストーブがあるとエアコンよりも電気代がかからず手軽に暖房できます。


私の使用している暖房器具はコロナのコアヒート
いまどき珍しい日本製です。なんだかうれしいですね。
遠赤外線電気ストーブなので扱いが手軽で、暖かくおすすめですよ。


  1. 暖房器具にコロナのコアヒートをおすすめする理由

  2. エアコンとコロナのコアヒート、電気代はどっちがお得?

  3. 暖房器具 人気・売れ筋ランキング

暖房器具にコロナのコアヒートをおすすめする理由



コロナ(CORONA) 遠赤外線電気ストーブ「コアヒート」(省エネセンサー搭載) シャンパンシルバー DH-1215R(SS)


温風暖房は空気が乾燥するイメージがあるので、エアコンで暖房するのはいやだなと思い、ストーブやパネルヒーターを探しました。


友人の勧めもあってコロナのコアヒートにしました。
使用してみたらよかった!
ヒーターがすぐに暖まるのでいいですよ!



首振り機能と軽さは扇風機のようで扱いやすい

コロナのコアヒートは首振り機能があって、まるで風の出ない暖房扇風機のようなつくりです(笑)。


この首振り機能のおかげで、お部屋の空気を一方向からだけでなく色んな方向から温められます


実家の自分の部屋にはパネルヒーターを置いていますが、パネルヒーターは1方向しか暖められないので、ちょっと不便なんですね。


首振り機能に加えて、
コロナのコアヒートは首をくるっと回転させて横向きで使用することもできます


横向き使用時
コアヒートヨコ向き画像


就寝時は首振り機能を停止して横向きで使用しています。横向きにするとベッドの高さと丁度良くなります。


タテ向きでも横向きでも、角度は30度くらいまで調節できます。


サイズや重さも扇風機くらいで、女性でも取っ手を持って片手で楽々運べます
コロナのコアヒートなら暖房器具を出すのもしまうのも移動するのも楽ちんです。



就寝時に便利なタイマー機能

タイマーイラスト


30分~3時間までのタイマー機能が付いているので、就寝時にタイマーをセットして寝ることができます。


タイマーをセットしなくても6時間で自動的に運転を停止します。切り忘れ防止にもなって安心です。


転倒OFFスイッチや、過熱防止装置もついています。


ボタンも見やすいので、高齢の方でも扱いやすいストーブだと思います。



ネット通販でも買えますよ

コロナのコアヒートは家電量販店やネット通販で購入できます。




エアコンとコロナのコアヒート、電気代はどっちがお得?


エコイラスト


暖房器具で気になるのが電気代ですね。エアコンで暖房するほうが電気代がかかるイメージがあります。


実際はどうなんでしょう?
エアコンとコロナのコアヒートを説明書に記載されているW数(ワット数)で比較してみました。


  • 私の部屋のエアコン暖房使用時
    消費電力1160W

  • コロナのコアヒート
    消費電力190W~1100W
    ※使用している機種DH-1113Rの場合

コロナのコアヒートをMAXの強で運転してもエアコンの消費電力より少ないです。
強で運転することはほぼない(それで充分暖かい)ので、エアコンよりコロナのコアヒートの方が省エネですね。



省エネセンサー&ゆらぎ運転で省エネ

コロナのコアヒートには、省エネセンサー機能がついています。人の動きを感知してヒーターの前から人がいなくなると一定時間後に微弱運転に切り替えてくれます。


私は省エネセンサー機能はほとんど使ってません。動きの少ない人間なので、センサーに人がいないと判断されると困るので(笑)。


ゆらぎ運転機能もあります。ヒーターの出力を自動的に切り替えて電力をセーブして運転します。
主に使用しているのはこっちですね。


ゆらぎ運転機能は省エネになるうえに体感温度も熱くなりすぎないのでよいですよ。


ゆらぎ運転機能は通常の運転と比べて約29%~39%ほど消費電力を節約してくれます。
すばらしい。



ちなみにコアヒートスリムもあります。



コロナ(CORONA) 遠赤外線電気ストーブ「コアヒートスリム」(省エネ「ecoモード」搭載) ホワイト DH-915R(W)


スリムは洗面所や玄関などの小スペース向けですね。


お部屋で使用するなら、スリムより通常タイプの方が暖かくていいと思います。



暖房器具 人気・売れ筋ランキング


ランキング画像


ネット通販の人気・売れ筋ランキングです。


関連記事

2016.11.21 Mon l 家電 l top