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いろはいろあです。4月半ばですね。オーダーカーテンで一人暮らしの部屋をおしゃれにコーディネートするお話です。


画像オーダーカーテン1


  1. 意外と安いオーダーカーテン

  2. オーダーカーテンの店舗が近くにないなら

  3. オーダーカーテンで部屋をコーディネートするコツ

意外と安いオーダーカーテン


オーダーカーテンって高そうなイメージがありますね。もちろん何十万円とするオーダーカーテンもあります。


でも、カーテンファクトリーやKEYUCAなら、10,000円ちょっとの手の届く値段でおしゃれなオーダーカーテンが作れますよ。ニトリも安いオーダーカーテンのCMをしていますね。


一人暮らしの部屋はオーダーカーテンでいっきにおしゃれになります。ちょっと高級感も出せるくらい。
30歳過ぎると少しくらい高級感のあるおしゃれな部屋に住みたくなります。お金ないけど(笑)。そんなときはオーダーカーテンいいですよ。



カーテンファクトリーで作ったオーダーカーテン

画像オーダーカーテン2


私の部屋のオーダーカーテンです。カーテンファクトリーで作りました。とても気にいってます。


大きい窓用カーテンは遮光カーテンではなく光を適度に通します。日の光を感じて目覚めたいから。寒さ対策としてなら遮光カーテンが良いです。


レースカーテンは既成のミラーレースカーテンです。
(関連記事:防犯のため女性は夜も透けないミラーカーテンを


カーテンファクトリーでは、約1,000点のカーテンサンプルから気に入ったものを選べます。


値段は、
大きい窓用(幅210cm以上)が当時15,000円(税抜)くらい。
小さい窓用は、当時4,500円(税抜)くらいでした。


ドレープ(ひだ)の数を少ない1.5倍ひだにすると値段が安くなりました。ドレープの数は1.5倍でも充分です。今も安くなるかな?


さらに当時は会員入会得点割引もあったので、トータル17,500円(税抜)くらいで、大きい窓用と小さい窓用のオーダーカーテンが作れました。



それでもオーダーカーテンは高い?

オーダーカーテンは既製品より高いよねって方へ。


カーテンは毎日使うものですね。


経済評論家の勝間和代さんはいっていました。「物の値段は使用頻度で割る。高いものでも毎日使うなら安い。3,000円のものでも1年に一度しか使わないなら高い」。


勝間和代さん風に計算すると私の部屋のオーダーカーテンは、
17,500円(税抜)÷365日=約48円
カーテンは毎日使うものなので、1年間使うと使用1回あたり48円です。さらに数年使っているのでもっと安い計算ですね。


居心地のよい部屋で毎日心地よく過ごせるので、ちょっと高くてもオーダーカーテンにしてよかったと満足してます。



オーダーカーテンの店舗が近くにないなら


高くないオーダーカーテンは、カーテンファクトリー、KEYUCA、ニトリ、無印良品などで作れます。


店舗が近くにないとちょっと不便ですね。そんな時は、KEYUCA、ニトリ、無印良品なら、ネット通販でもオーダーカーテンの注文ができます。


ただオーダーカーテンは実物の布を見て決めたほうが良いと思います。
パソコンやスマホで見る色と、実際の布の色は違うことも。質感も実際の布を見て触って、透け具合もチェックしないと分からないですね。


ネット通販で、カーテン生地のサンプル請求ができてオーダーカーテンが作れるお店見つけました!



カーテン&カーテンは、創業以来100年続くカーテン専門店が始めたオーダーカーテン専門オンラインショップ。カーテンの品揃えは全国一番です。


カーテンのサンプル生地を5枚まで無料で送ってもらえるので、実際の布を見て触って確かめられます。次にオーダーカーテンを作る時はここいいな。


楽天市場にもカーテン&カーテンは出店していますよ。


オーダーカーテンでおしゃれな部屋にしちゃいましょう!



オーダーカーテンで部屋をコーディネートするコツ


カーテンで一人暮らしの部屋をコーディネートするコツは、シーツや掛け布団カバーとカーテンの色柄をコーディネートすること。


色は、変な組み合わせにしないってこと。柄は、カーテンに柄があるなら布団カバーは無地にすると良いです。布団カバーに柄があるなら、カーテンは無地が合わせやすいです。


私の失敗談。レースカーテンだけでしばらく過ごしていた時、シーツや掛け布団カバーの色は、ピンクと淡いパープル系でした。


そこへオーダーカーテンが出来上がって、ドレープカーテンを掛けたところ、ベージュ系カーテンに、ピンクと淡いパープル系の布団カバーは合わず、気持ち悪い部屋に。
シーツと布団カバーを買い替えたのはいうまでもありません(笑)。



女性は防犯のためにピンクはやめよう

カーテンの色について、防犯を考えて女性はピンク系の色はやめましょう。
または、遮光カーテンにすれば布地の色は外から見えないので、ピンク系にするなら遮光カーテンを選んでね。

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2016.04.16 Sat l インテリア l top